田辺高校生徒が『和歌山の梅を海外へ!』をスローガンに梅の販売開始

田辺高校生徒が『和歌山の梅を海外へ!』をスローガンに梅の販売開始 2021/12/19和歌山県立田辺高校の生徒(生徒国際委員会SEEKER)が主体的に地域の地場産業である梅の魅力を世界に発信し、梅産業が持読可能な産業となるような探求活動に取り組んでいます。この程お客様からの声をもとにパッケージを製作し、当店とりいの店、tanabe en+ で販売する運びとなりました。その販売に先立ち世界に届くことを祈願するため商品名「ONIGIRI-PLUM」を熊野本宮大社に奉納させて頂きました。 【これまでの探究活動実績】 令和2年3月に開催された「クールジャパン高校生ストーリーコンテスト(事務局:内閣府知的財産戦略推進事務局)において、SEEKER生が考えた外国人向けに梅干の魅力を伝えるプランが優秀賞を受賞。

熊野本宮伝統工芸品 皆地笠の匠

熊野本宮伝統工芸品 皆地笠の匠 2021/11/27「皆地笠とマメ笠」が出来たよ‼ 思いがけない☎の主❓ 今年1月に満百歳となられた、皆地笠の匠、芝安雄さんからの嬉しいお電話を頂きました。 もう高齢なので皆地笠の仕入も勝手に無理と決めつけ諦めていたところでしたので、思い掛けない連絡を頂き、ビックするやら嬉しいやらで、早速、ご自宅へ伺いました。とてもお元気の様子で皆地笠とマメ笠を用意してくれていました。久しぶりに色々とお話しもさせて頂いたのですが、「来週ぐらいに東京から雑誌取材に来てくれるやと」ってとても嬉しそうにお話しをしてくれました。まだまだ現役で皆地笠造りは勿論、取材対応まで熟す元気なお姿にパワーを頂いた気分でとても嬉しいひと時でした。 いつまでも、お元気で地元熊野本宮伝統工芸品「皆地笠」を造り続けてほしいです。

熊野古道中辺路 潮見峠越え

熊野古道中辺路 潮見峠越え 2021/4/28先日、熊野古道中辺路 潮見峠コースを歩いて来ました。 一日目は、田辺駅前から市内を通り高山寺を経て秋津から三栖をとおり岡を越え田中神社、稲葉根王子社まで12.3km!あいにくの大雨でしたが初めての街あるを堪能しました。 二日目は、下三栖バス停から長野、長井坂を通り昼寝茶屋へ。ここで昼寝茶屋を営む楽しいご夫婦とお逢いして、色々なお話しを聞かせて頂きました。そのお話しの中で「この潮見峠道は、聞くところによると(一説には:笑)富田川が氾濫し昔の木の橋が流された時などに通った道」であったようです。 そのほかいろんなお話しを聞いたのですが、今度私と一緒に歩く方に語りたいと思います。(笑) そこから捻木、中山峠(一願寺地蔵跡)、潮見峠へ13.9km。 今回の二日間の古道の旅は、市内を歩いて初めて行った寺や神社、長野?上野?にある素敵なカフェをはじめ田辺湾を眺望できる峠。どれも私には新鮮な場所でした。今度は稲葉根から滝尻までを歩いてみたいです。

笹の滝(十津川村滝川)

笹の滝(十津川村滝川) 2020/7/7 奈良県十津川村滝川にある「笹の滝」に行ってきました。

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