子育て応援団ブログ

おでかけリポート/お家時間を家族で楽しもう!/ボードゲーム専門店「キノスの樹」

2021/2/8
地域リポーター

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、お家で家族の時間を過ごす機会が増えてきています。せっかくお家で過ごすなら、子どもたちとボードゲームで遊んでみてはいかがでしょうか?

今回は和歌山県白浜町にある「キノスの樹」を紹介します。

じっくり遊んでから購入できるボードゲーム専門店

白浜町の銀砂通りにある「キノスの樹」は2018年2月にオープンしたお店です。
店内には海外のボードゲームや定番のUNOなど、380種類以上のボードゲームが置いてあります。
ボードゲームを買いたいと思っても、何を選んだらいいのか迷ってしまうのですが、キノスの樹では、じっくりと遊んでから購入することもできます。

料金は、
1時間500円
3時間1,000円
そのほかにフリータイムやワンデイといった長時間遊べる料金プランもあります。
フリータイムで小学生1人が無料になるなど、子ども料金も設定されているのがうれしいところです。

手が汚れない軽食・お菓子なら、ジュースなどの飲み物と一緒に持ち込みもできます。ただし、飲み物は「ふたが付いているもの」となっているので注意してくださいね。アルコールはNGです。
お店の外には自動販売機もありますので手ぶらでもだいじょうぶです。

選んでもらったボードゲームで遊んでみました!

どのゲームで遊んだらいいのか迷ったときには、お店の人に相談すれば、好みに合ったゲームを紹介してくれます。

時間があまりないときに短い時間で楽しめるゲームからじっくり時間をかけて楽しむものまであります。
私たちは長い時間滞在できなかったので、比較的早く決着がつくゲームを薦めてもらいプレーしました。

選んでもらったのは「海底探検」と「ごきぶりポーカー」です。

「ごきぶりポーカー」は、「嫌われ者」を押し付け合うカードゲーム。
カードにはコウモリ、蝿、ネズミ、さそり、ゴキブリ、カエル、蜘蛛、カメムシなど嫌われ者たちが描かれています。「嫌われ者カード」を押し付け合いながら、相手の宣言が本当かうそかを見抜き、カードを減らしていきます。

最下位を決める珍しいゲームで、自分の場に4枚同じ絵柄がそろうか、または手札が無くなった人がいれば終了です。

テーブルに出ているカードを見て予測したり、相手の会話から読み取ったり。駆け引きがドキドキするゲームです。

「海底探検」は、海底に潜ってお宝を取って来るカードゲームです。
一緒にプレーしている人がお宝を取ったりすると移動回数が減ったりします。

プレー中に「お宝、取り過ぎじゃない!?」「帰れない~!」などと皆で会話が弾み大笑いです。

どのゲームでも、終始笑い声が絶えませんでした。
遊んで気に入ったものがあれば購入して帰ることもできます。

やり方が分からなくても、お店の方が分かりやすく説明してくれます。

ボードゲームの購入だけでも

お店で遊ばなくても、購入だけすることもできます。

何歳くらいの子どもと遊ぶのか、何人で遊ぶのか、長時間乗り物に乗るから暇つぶしをしたい、といった希望を伝えると、お店の方がオススメのゲームを選んでくれます。

気になるゲームがあれば、「これはどういうゲームですか?」と聞けば、詳しく丁寧に教えてくれます。

まとめ
ボードゲームは子どもにとっても、いいことがあります。
多人数で遊ぶゲームは、楽しいだけではありません。
自分が負けそうでもぐっと我慢して戦略を練りながら、最後までやり通すことで我慢強さが身に付いたり、親子の会話や笑顔も増えたりします。

デジタルのゲームもいいけれど、アナログゲームも新鮮なものです。
子ども以上に大人の方が白熱してしまうかもしれません。
家族だんらんのコミュニケーションの一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

キノスの樹
和歌山県白浜町1417-11
電話:0739-33-9441

今はプレースペースの利用人数を最大8人までに制限し、営業時間を13:00~17:00に短縮しています。
定休日も不定休なので、来店前に電話で確認してください。

(地域リポーター・百合綾子)